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手記
作品のお話など文章コンテンツ
日記帳の更新頻度が高いです


インタビュー没原稿公開
このたび、『薔薇のつぼみの女王のための歌』を中心としたインタビュー記事が、ダ・ヴィンチWebさんにて公開されました。 私にとって初めての、外部メディアでの紹介記事です。作品のこと、創作のこと、そして大切な少女たちについてたくさんお話ししました。 「彼氏を作って普通になるよ」その言葉で、信じていた世界が音を立てて崩れた――理想を手放し、現実と向き合うふたりの少女の物語【漫画家インタビュー】 ご覧くださった方、そしてこの手記に辿り着いてくださった方、本当にありがとうございます。 ここでは、記事に載せきれなかった 没原稿 と、今回ご依頼をお受けすることにした理由(ちょっとした 舞台裏 )について綴ります。 個人サイト限定の閉じた内容となりますので、お外には持ち出さずお城の中だけでお楽みくださいね。 没原稿公開 今回、提出したものの、記事に掲載できなかった回答が二つあります。 まずは三番目の質問の、リテイク前の原稿をお見せしますね。 Q.本作で気に入っているシーン、台詞を教えてください。 「絵茉ちゃんの前にいるのはアニメのキャラクターじゃなくて、生きてる
2025年7月26日


日記帳六冊目
♛ 続きは 日記帳七冊目 へお越しください。 25.7.25 インタビュー記事のご案内+舞台裏 明日(7/26)のお知らせと、個人サイトのみの内緒話について書きました。 25.7.20 「見なきゃ失礼」の話をします。 少し前、とあるキャラクターが、胸元の大きく開いた新しい...
2025年7月20日


日記帳五冊目
25.3.18 AさんがBさんに何かをしてあげると、BさんがAさんに恩を感じて好きになる ……とされています。一般的には。 でも私は逆だと思っています。 AさんからBさんへの期待と執着が増す。これだけしてあげたんだから、私に感謝しているだろう。私はBさんにとって特別になれた...
2025年3月18日


カサブランカの花の香りー咲良とユニ様の話
『薔薇のつぼみの女王のための歌』 より咲良と、彼女の大好きなユニ様を掘り下げたお話です。 どんな物語のどんな人物で、咲良は彼のどんなところが好きなのか。好きを共有する喜びと痛み、そしてキャラクターの不変性について。 『カサブランカ戦記』は、咲良が小学校4年生のころに親が買い...
2025年1月26日


「永遠になるとき、また会いましょう」
書籍版『NICOLA』の制作編集中、および『薔薇のつぼみの女王のための歌』第一部描き始めの頃のポストを集めました。 当時の情熱や考えていたこと、設定に関するお喋りなどがそのまま残っています。 23.1.29 ちょうどいい機会ですから少し百花の話をします。...
2025年1月20日


日記帳四冊目
24.12.2 私がもし「どんな人を尊敬するか」と聞かれたら 「他人に格好悪いところを見せられる人」 と答えます。 完璧ではない、みっともなくてまだまだ未完成の姿を他人に見せることを恐れない人は本当に格好いい。 例として、あなたが初めて原画販売を考えているとしましょう。...
2024年12月5日


原画展の記録 九日間の聖域
2024年8月24日〜9月1日に開催した初個展、 「かわいいピンクの竜になる 原画展」 でお話ししたこと、思い出、所感です。 日記からまとめて分冊、加筆しました。 今まで描いた漫画作品のお喋りから絵のメイキングまで、大切な記録が詰まっています。 上が最終日〜下が初日です。...
2024年10月11日


日記帳一冊目
24.2.24 春が近づき、卒業を意識する季節になったからか、 「私は今17or18歳です」「現在三年生です」 から始まるメッセージを数通頂き、ああ、わかるなぁ……と思いながら大事に読んでいます。 豊かで瑞々しい感受性を持ち、物語を愛し、賢いがゆえに傷ついてしまう、繊細な花...
2024年2月24日
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